エンジンチェックのポイント

中古トラックを購入するときは、
必ず一度その車のエンジンをかけて状態をチェックすることをおすすめします。
中古トラックを購入するときは、
年式や走行距離だけで車の状態を判断しがちですが、
それだけで車の良しあしを判断するのは難しいのです。
それはオーナーの整備状況によって車の状態が大きく変わってくるからです。
確かに走行距離が長い、年式が高いとそれだけ車の部品も劣化していることが考えられますし、
購入後にトラブルや不具合が起こる可能性も高いと考えられます。
しかし年式が高く、
走行距離が長い車でも整備がしっかりと行涌得てきた中古トラックであれば状態は悪くないのです。
それを確かめるためにも、エンジンをかけてみましょう。
エンジンは車を動かす重要な部分ですから、
これが弱っているとトラックが使えなくなります。
また場合によってはエンジン自体に大きなトラブルを抱えており、
交換買い替えによって、多大な出費をすることにもなりかねないのです。
中古トラックのエンジンをチェックするときは、

キーを回してエンジンがすぐにかかるか、
異様な音がしないかなどを調べてみるといいでしょう。
また可能であれば試乗させてもらうと、その状態がよりよくわかります。
エンジンの状態だけでなく、ぺダルの効き具合、
ハンドルの状態など細かい部分までよくわかります。
中には中古トラックの試乗をさせてくれない業者もあります。
中古とはいえ車の購入は大きな買い物になりますので、
失敗したくない方は一度試乗してから中古トラックを購入した方が安心です。